粉浜街道 壱八弐 粉浜商進会

大阪市住之江区にある粉浜の起点『粉浜村道路元標』から続く182mの商店街

【次回は10月7日と8日!】粉浜街道壱八弐の秋祭り!

こんにちは。

まだまだ暑いですねって言ってたら、

朝晩はすっかり涼しくなり、過ごしやすくなりました。

ということで、9月は9日(土)、お昼間15時30分から

【落語の日】壱八弐亭  落語会

を開催しました。

お越しいただいたのは、アマチュアで落語をされている

渚の会のみなさん。

会長以下4名の選りすぐりの方にご公演いただきました。

まずは、

渚家西松さんの「二人ぐせ」

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一番最初って、お客様も妙に気構えててやりにくいんですよね。

それをほぐすのは、西松さんの役割。大役です。

しかも、お客様は、生で落語を聞いたことのある耳の肥えた方たちです。

そんな中、西松さんのまじめな語り口が徐々にお客さんをほぐしていきます。

お客様が、落語の耳になり過ぎたところで、次は、

渚家なんださんのスタンドアップコメディ

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日本では、あまり演じる人のいないコメディですが、

アメリカなどではお馴染みの芸です。

シニカルな笑いではありますが、

なんださんの訥々とした語り口が、お客様に考える間を与え、

ネタが進むにつれて、笑いが大きくなっていきます。

中入りを挟んで、

渚家松太郎さんの「代書屋」

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四代目桂米團治師匠が自らの代書屋体験をもとにした創作落語

上方落語好きの方には、よく知られた落語です。

中入りで少しお客様が落語から離れた気持ちを、

軽妙な枕で温めなおし、馴染みの落語で一気にお客さんをひきつけます。

そして、トリは、

渚家栄都さんの「蛇含草」

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枕から始まり最後の落ちまで、お客様は栄都さんの語り口とお餅を食べる

大きな仕草の落語に引き込まれ、

最後には、落語でお腹いっぱいになりました。

 

引き続いて、本日は、お越しいただいたお客さまに、

お中元というには、少々遅くなってしまいましたが、

浜街道 壱八弐の各お店で使っていただける商品券などをプレゼント。

松太郎さんの合図のもと、栄都さんとお客様との大じゃんけん大会が

始まりました。

商品を手にした幸運なお客様、おめでとうございます。

お使いいただいても、決して餅になるようなことはありませんので、

安心してお使いください。

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さて、次回、

10月は、7日(土)と8日(日)の2日間

浜街道  壱八弐  秋祭り

です。

年に2回の粉浜街道 壱八弐の各お店が総力をあげて、

みなさんに楽しんでいただくお祭りです。

落語あり、タップダンスあり、フラメンコあり、JAZZありと、

盛りだくさんの内容で、みなさまをお迎えするべく準備しています。

開催両日は、阪堺電車沿線で開催される

ちん電バル

と共催します。

秋祭りの詳細は、ちん電バルのご案内とともに、

近日中にお知らせします。

10月7日(土)、8日(日)は、他の予定を入れず、

お楽しみにお待ちください。